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≪食≫の大切さ 3
≪食≫の大切さ 3
私は栄養学の講師の先生が言った言葉は、今でも頭の中に残っています。
私は末期の 肝臓がん を克服後、肝硬変の症状もいつの日か
必ず良くなると自分自身の治癒力を信じて、日々を送っていました。
私自身が病気になった事で初めて気付いた事ではありますが
改めて講師の先生の言葉、
『人間の身体の細胞は約200日でほとんどが生まれ変わる』
と言う事を信じて約200日後の自分を考えて実践して来ました。
更には末期の 肝臓がん を克服出来たのだから肝硬変の症状も良くなる事を考えて
講師の先生が言った言葉を忘れずに食生活の【質】、
そして栄養のバランスなどを考えて来ました。
そしてそれにプラスして健康食品と上手く付き合う事で、
今私はお陰さまで本当に末期の がん 患者だったのだろうか?と思える位にまで
健康を取り戻す事が出来ました。
現在、肝硬変の症状もあの頃を思うと嘘のようにも思えます。
そんな私を見てずっと見守ってくれていた妻は、
『お父さん、本当に元気になったね。』と誰よりも喜んでくれています。
あの当時の主治医が今の私を見たらあの時と同じように首をかしげながら
『医学界において例が無い。』と同じ言葉を言って不思議に思うのではないかと思います。
末期の肝臓がん を克服してからも念のため3ヶ月に1度、
主治医の元で腫瘍マーカーなどの検査を受けていた時、主治医は
『笹野さん、肝臓がんは良くなっても肝硬変は治りませんよ。』と私に言いました。
その言葉を思い出す時、今現在の私の状態は、
西洋医学を学んできた医師にとっては理解出来ない事なのかも知れないとさえ思ってしまいます。
しかし私は現実として、不治の病と恐れられている『末期の肝臓がん』の克服、
『肝硬変の症状』の改善と医学界において例が無い事を成し遂げて来ました。
このブログでも紹介している原島さんも『末期の胃がん』を克服されたひとりです。
私は統合医療(代替療法)の大切さ、重要さを
もっと多くの方々に知って頂き、理解して頂きたいと心から願って止みません。
| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
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