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抗がん食品は統合医療の基本 2

抗がん食品 2  【キャベツ・芽キャベツ】


※ アブラナ科

キャベツは民間薬として使われ、特に胃腸薬などとしても有名ですね!





抗がん食品【キャベツ・芽キャベツ】の成分・効用

◆成分



◆効用


キャベツには他の野菜には無い、特異的なビタミンU成分が含まれているため
粘膜のただれを治し、肝臓の代謝機能と解毒作用を助け、抵抗力を強めるので
病気に対する自然治癒力が高まると言われています。





抗がん食品【キャベツ・芽キャベツ】の代表的料理・調理方法

☆春キャベツ・・・春キャベツは葉肉が薄く水分も多く、葉が柔らかいので
          千切りにして生で食べるのに適しています。


☆キャベツ・・・ 秋頃のキャベツは葉肉が厚く甘みもあるので
          ロールキャベツなど煮込み系の料理に適しています。


※ちなみに『葉キャベツ』は『ケール』とも呼ばれ、【青汁】の原料になってます。





私からのコメント

キャベツは私の好物の1つで、幼い頃からいろいろな料理などで食べていました。

そして闘病中もキャベツは気にかけながら食べるようにしていました。

今考えると私の末期がんの克服に大きく関与した重要な食材だったような気がします。





ワンポイントメモ

キャベツにお湯をかけると・・・

キャベツの代表的料理の1つ『ロールキャベツ』など、キャベツの葉を原形のまま
使用する料理を作る時、キャベツの葉が破れる事はありませんか?
そんな時オススメなのがキャベツの葉にお湯をかける事です!
丸のままキャベツの芯をくり抜き芯側を上にして大きめのボウルに入れます。
熱湯をその穴に入れるようにしながらキャベツがひたひたになる位まで注ぎ
フタをして2,3分・・・、キャベツの葉が楽に、キレイにむけます(笑)!









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