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抗がん食品は統合医療の基本 17
抗がん食品 17 【グレープフルーツ】

※ ミカン科
グレープフルーツは18世紀に西インド諸島のバルバドス島で発見されその後アメリカに渡り、
アリゾナ、カリフォルニアなどで大々的に栽培されるようになりました。
抗がん食品【グレープフルーツ】の成分・効用
◆成分
- クエン酸
- ビタミンC
- ビタミンD
- ナリンギン
◆効用
- がんの予防
- 美肌効果
- 抗酸化作用
- 疲労回復
- 健胃
- 便秘予防
- 新陳代謝活性作用
抗がん食品【グレープフルーツ】の代表的料理・調理方法
一般的には横半分に切ってスプーンですくって食べます。
また、果汁を搾ってジュースやゼリー、ジャム等にも使われますね。
私からのコメント
私はグレープフルーツは皮をむいて
一房の袋のままパクリと食べます。
袋を食べる事により、食物繊維も摂れ、便秘解消にも良いです。
ワンポイントメモ
高血圧の方で降圧剤などの薬を服用されている方は
グレープフルーツを一緒に摂る事は避けましょう。
(時間差が必要なようですので、詳しくは医師に相談される事をお勧めします。)
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