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抗がん食品は統合医療の基本 20
抗がん食品 20 【ピーマン】

※ ナス科トウガラシ属
ピーマンは熱帯アメリカを原産とする野菜で
元々はトウガラシを品種改良し、辛味を無くして大型にしたものです。
また、ピーマンには緑・赤・黄・橙・黒・紫・茶などの色があり
総称して《カラーピーマン》とも呼ばれています。
抗がん食品【ピーマン】の成分・効用
◆成分
- カプサイシン
- ラルペン
- βカロテン
- ビタミンA、B1、B2、C、D、P
- クロロフィル
- 食物繊維 など
◆効用
- がんの予防
- 抗酸化作用
- 高血圧、動脈硬化の予防
- 目の働き、粘膜の正常作用
- 便秘の予防、改善 など
抗がん食品【ピーマン】の代表的料理・調理方法
・肉野菜炒め など
・カラーピーマンはサラダ等に入れると見た目もキレイですね。
私からのコメント
ピーマンは肉野菜炒めなど、【油】を使った料理がよりベストです!
ピーマンの成分の1つである『βカロテン』は
油と組み合わせる事で吸収率がアップすると言われています。
ワンポイントメモ
■1日分の目安 普通のピーマンなら1、2個
■カラーピーマンと同じような意味で言われる『パプリカ』。
『パプリカ』は基本的にはピーマンなのですが
厳密には品種だけが違うそうです。
お米で言ったら【ササニシキ】と【コシヒカリ】みたいな(笑)。。。
パプリカは普通のピーマンより甘みがありますから
ピーマンがどうしても苦手という方はパプリカから試されてみては?!
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