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もっと身近な抗がん食品 13
もっと身近な抗がん食品 13 【バナナ】
※ バショウ科
四季を問わず出回っている果物と言えばバナナでしょうか。
バナナはマレー半島を原産とする果実で、
『果物用のバナナ』と『料理用のバナナ』があるそうです。
もっと身近な抗がん食品【バナナ】の成分・効用
◆成分
- TNF(腫瘍壊死因子)物質
- β-カロテン
- ビタミンC
- ビタミンE
- カリウム
- リン
- 食物繊維 など
◆効用
- がんの予防
- がん、腫瘍を抑える
- 抗酸化作用
- 整腸作用
- 高血圧の予防
- 肌荒れの改善
- 便秘の予防、改善 など
もっと身近な抗がん食品【バナナ】の代表的料理・調理方法
牛乳などと混ぜ合わせたバナナジュースが有名ですね。
でもバナナはやっぱり皮をむいてそのまま食べるのが
最も手頃で美味しく食べれると思います。
私からのコメント
闘病中、バナナは良く食べていました。
(病院の食事でも週に1,2回程度はバナナが出ていました。)
また、薬の副作用などで食欲が無い時でも
バナナは普通に食べる事が出来ました。
ワンポイントメモ
バナナは白血球を増強するので【天然の抗がん剤】とも言われています。
また、その目安は1日当たり1本だそうです。
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末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
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