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【大腸がん末期(4期)家族の葛藤】
18:《1回目の抗がん剤治療》その2-2
【大腸がん末期(4期)家族の葛藤】
18:《1回目の抗がん剤治療》その2-2
抗がん剤治療を受けると決まった時、
家族を含めいろいろな副作用の情報を聞いていたので
とても不安の中行った、初めての抗がん剤治療だったためか、
《1日が無事終わった》と言うのが実感でした。
会計を済ませ私が不自由を感じる中でも運転をして自宅に帰りました。
帰りの車の中では、今日1日の治療方法、
またこれからの抗がん剤などの副作用の話などしていたように思います。
私自身、どうしてこんな病気になってしまったのだろうかと
特にこの時感じていたように思います。
家に帰ると娘が待っていてくれました。
一緒に居なかった分、とても心配してくれていました。
私は出来るだけ娘に心配をかけないように病院での1日を話しました。
この時、私の身体には特に異常は感じていなかったので
皆、何となくホッとしたと言う思いが強かったように思います。
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