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【大腸がん末期(4期)家族の葛藤】
11:治るものなら何でもやってみる
【大腸がん末期(4期)家族の葛藤】
11:治るものなら何でもやってみる
3週間ぶりの我が家は私にとって
病気の事を忘れさせてくれる楽しいひと時でした。
これから先の大腸がんとの闘いは、険しく長い道のりになると思いましたが、
まず『自分』と、『がん』との闘いにおいて強い意志を持ち、
《治る》事を信じて頑張って行こうと決意しました。
私は病院での治療を受ける前に
自分自身で出来る治療方法について、書籍や雑誌を購入したり
知人からの情報収集、また家族にはインターネットでの検索等をお願いし
出来る限りの情報を得て、
持てる力を結集して後悔の無いように、『代替療法』を始める事にしました。
まず私は
≪常に身体を温める事≫
≪がんを招く恐れがある食品は口にしない事≫
を心がけました。
その他、人参ジュースや飲料水、足湯を始めました。
とにかく少しでも良いと思うもの、
また、治る方法として良いと思う事は何でもやってみる事にしました。
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