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4:大腸がんが原因?【大腸がん末期(4期)家族の葛藤】

4:大腸がんが原因?

救急病院へ着き、緊急外来で、先生に病状を話し、
すぐに検査と処置治療を受ける事になりました。

検査の結果、激痛の原因は【腸閉塞の所見あり】との事でした。

そして更に、《回盲部に腫瘍が認められた》との事でした。


そしてそのまま私は緊急入院となってしまいました。

翌日は腫瘍の原因となる腸閉塞の治療(処置)や検査で
大変な苦しみを味わいました。


《右結腸切除術》説明記録

↑その時頂いた『右結腸切除術』の説明記録です。



緊急入院から2日目の夜、
担当の先生から説明があり、翌日に手術をするという事になりました。

初めての経験となる手術治療は、私にとって大きな不安と心配で一杯でした。


そして手術当日、家族が見守る中、
大腸がん切除と腸閉塞の治療の手術を受ける事になりました。

手術時間は『約6時間』との事でした。

無事に手術の成功を願う中、私の意識は急に薄れて行きました。



目が覚めると私はベッドの上にいました。

私は『手術の成功(結果)』がとても気になり、
不安の中で時を過ごしていました。

しばらくすると、担当の医師が私のところに手術の結果を話しに来ました。


手術結果は、
・大腸がん(腫瘍)の切除は出来なかった事
・腸閉塞のバイパス手術を実施した事
・腸閉塞の原因は大腸がんである事
・その大腸がんは上行結腸がん、腹膜播種(ステージⅣ)


の告知を受けました。



私は今まで健康だけには自信を持っていましたので
入院もした事がありませんでした。

そんな私が大腸がん、しかもステージⅣだと言う事を聞き、
あまりにもショックが大きく、目の前が真っ暗になりました。









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