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5:家族に余命宣告【大腸がん末期(4期)家族の葛藤】

5:家族に余命宣告

健康が取り柄の私が、《まさか》の『初めての入院』
しかもその原因はまさかの『大腸がん』
手術の結果、私の病状は『大腸がん(上行結腸がん)』
しかも腹膜播種の進行があり、そして更に追い討ちをかけるように
『大腸がん』は【末期(ステージⅣ)】のがんと言う事でした。


私はあまりにもショックが大きく、目の前が真っ暗になりました。



家族には手術後、主治医から手術結果を含め、
【余命宣告】がされていたそうです。


その内容は病状から、手術の結果次第では
早ければ『余命1ヶ月』、長くて『余命6ヶ月』と言う宣告だったそうです。



この時、私には告げられていなかったので私は知りませんでした。









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