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5:1ヶ月が過ぎ検査を受ける【声帯に『白板症』が・・・】

5:1ヶ月が過ぎ検査を受ける

喉の違和感を感じ、私は妻には内緒で咽喉科(初診外来)で
検査を受けました。

そして、『白板症』と言う病名を言われましたが
私自身は《がん ではないだろう》と、
その内治るだろうと特別気にする事も無く、1ヶ月が過ぎました。


そしてこの日は咽喉科で2回目の検査の日となりました。

病院での受診予約は午前10時からだったので
私は9時半頃に病院へ行き、
受付を済ませて診察室へ向かいました。


診察室では、診察を待つ人が10人位いましたが
私はこの日は予約だったでの待ち時間はそんなに長くは無いだろうと
このまま診察室の前に座り、私の番が来るのを待つ事にしました。


待つこと約1時間・・・、ようやく私の診察の番が来ました。

診察室に入ると、先生が 『喉の調子はどうですか?』との事でしたので
『良くもなく、悪くもなく・・・ですね。』などと答えました。


その後、予定通り、カメラでの検査が始まりました。

私は心の中で消えていることを願いながらの検査でした。


その結果は?と言うと・・・、
前回と同じ所に白いものがありましたが
白いものは大きくも無く、小さくも無く、1ヶ月前と同じと言う事でした。



先生は良性か悪性(がん)か組織検査をした方が良いと私に勧めますが
私は妻に内緒で検査を受けている事もあって
更に1ヶ月後に再度検査をしてみて、その状況で受けるか否かを決めたいと伝えました。

その『組織検査』、この病院で受けられるかどうかを確認してみると、
『ここでは無理です。』との事。。。

《エッ?!じゃあ何処の病院へ行けば良いんだ・・・》


そんな事を考えていたら、先生が近くの2つの病院を紹介してくれました。


そしてその1つの病院はナント・・・、兄が亡くなった病院でした。。。









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⇒6:何処の病院にするか?


【声帯に『白板症』が・・・】


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