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8:そして1ヶ月後、『白板症』は?!【声帯に『白板症』が・・・】

8:そして1ヶ月後、『白板症』は?!

白板症を小さくするため、
私は《自分なりの代替療法》を取り入れる事にしました。


《代替療法を取り入れれば、きっと白板症は小さくなるだろう・・・。》

《そうすれば組織検査をされる事も無くなるだろう・・・。》


そう考えていました。



そんな気持ちで《自分なりの代替療法》を取り入れて1ヶ月
いよいよ検査の日が来ました。

私の気持ちとしては、《きっと消えているか、小さくなっているだろう・・・》
そんな感じでした。


しかし検査後、カメラの画像を見て先生は、
『白板症は大きくも小さくもなっていないですね。
変化はありません。
このまま様子を見て行っても良いですが《がん》になる可能性もありますから
また、良性か悪性かも分かりませんから
やはり組織検査を受けて取り除いた方が良いと思います。
もし受けるようでしたら紹介状を書きますよ。
今の笹野さんの段階でしたらまだ《初期》なので
受けるなら少しでも早い方が良いと思います。』

との話しでした。



私は少し考え、そして先生に
『紹介状を書いてもらえますか?』と答えました。


喉の違和感から、病院へ行けば治るだろうと思って
2年振りとなる病院へ来ましたが
まさかこの病院で紹介状を書いてもらい
別の病院へ行く事になるとは想像もしていませんでした。



また、《自分なりの代替療法》を始めて1ヶ月、
私としては白板症が消えるか、小さくなるか変化があると思っていましたが
先生が言う通り、変化はありませんでした。

やはり《白板症》は、消えたり小さくなったりする事は
難しいのかと、家へ帰る車の中で考えていました。









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⇒9:妻に紹介状を見せる


【声帯に『白板症』が・・・】


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