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1:喉に異変が【声帯に『白板症』が・・・】
1:喉に異変が
末期がん(肝臓がん)の消滅(克服)から3年が過ぎ、
私達夫婦は孫達の成長を楽しみながら過ごす毎日です。
それでも一度、大病《がん》を患うと、ちょっとした身体の変化に
『再発』や、『別の場所の《がん》では』と
不安は一生付きまとうのかと思います。
そんなある日の2009年6月頃、
私は朝から喉が何となく変な感じがしたのを覚えています。
でも《その内に治るだろう》と思いながら過ごしていましたが
喉の違和感はなかなか治まる事はありませんでした。
しかも次第に左の首のあたりが《腫れている》様な状態になり
これは《まさか・・・。》と言う思いが強くなって行きました。
大きな不安に駆られた私は、
末期がん(肝臓がん)での闘病中、お世話になった病院に行って
検査を受けてみる事にしました。
この時は、余計な心配をかけたくないため
妻には内緒で行く事にしました。
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⇒2:久し振りの病院外来【声帯に『白板症』が・・・】
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