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4:検査結果は?【声帯に『白板症』が・・・】

4:検査結果は?

声帯に『白板症』が:

診察までの待ち時間、コーヒーを飲みながら過ごしていましたが
そろそろ私の診察の順が来る頃かと、
診察室近くに行って待つ事にしました。


診察室の前で待つこと約30分が過ぎ、
ようやく私の診察となりました。

結局、受付から約2時間半と、長い待ち時間となってしまいました。

私は診察室で、
喉の調子や違和感、腫れているような気がするなど先生に話すと
首の腫れは私の思い過ごしで特に問題は無いと言う事でした。


喉に関しては、カメラを入れて診てみましょうと
カメラを鼻から入れました。

入れてすぐ、カメラが私の喉に入って行くのが感覚で分かりました。

決して良い気分ではありませんが
以前経験した、《胃カメラ》よりはまだマシだなどと
思っているうちに検査は終わってしまいました。


先生はカメラによる画像を私に見せ、

『この白い部分は声帯の先にあります。
これを見る限り良性か悪性(がん)かは、
組織検査をしてみなくては分かりませんが、もし大きくなるようでしたら
組織検査を含め、切除してしまった方が良いと思います。』

と先生は言いました。


私は先生に聞きました。

『先生、この白いのは何ですか?』


『白板症』です。



《白板症???・・・。》




先生がおっしゃるには、《白板症》は、『がん』になる可能性もあるので
またそれが声帯にあることで
1ヶ月後、再検査をして、大きくなっているようだったらまた考えましょうとの事で
この日、私は『1ヶ月後』の予約を取り、診察は終わりました。









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【声帯に『白板症』が・・・】


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