TOPページ > 声帯に『白板症』が…【SiteMap】 > 10:紹介状を持ち新たな病院へ【声帯に『白板症』が・・・】

10:紹介状を持ち新たな病院へ【声帯に『白板症』が・・・】

10:紹介状を持ち新たな病院へ

私は喉の違和感から病院で検査、
そして何らかの治療をしてもらえれえば治るだろうと思い
末期がん(肝臓がん)でお世話になった病院へ検査に行きましたが
まさかこの病院で紹介状を書いてもらい、
更に別の病院へ行く事になるとは私自身、思いもしませんでした。



紹介状を書いてもらって数日が過ぎました。

紹介状を持って新たな病院へ行く事にした日、
私は初診外来で診察を受けるため、少し早目に病院へ向かいました。

その病院へ行く事は私は初めてでした。

我が家から車で20~30分くらいのところにある病院でした。


行ってみると思っている以上に大きな病院でした。

私は初診外来の受付に紹介状を見せて、受付を済ませました。


初診と言う事で、診察の前に問診票を記入しました。


問診票の中の項目に過去の病気等の項目の欄がありました。

私はその項目に【肝臓がん】と書き入れ
耳鼻咽喉科の受付に渡し、診察を受ける事になりました。


それにしても診察室の前は大混雑していて、
座るところも無い位でした。

私は受付の方に待ち時間を尋ねてみると《約2時間位》との事。


私はとりあえず(仕方なく?)待ち時間の間
病院内を見学したり、外に出て一服タイムを取ったりと
あっちへブラブラ、こっちへブラブラと時間を過ごしていました。









次へ進む
⇒11:私の問診票を見てビックリ?!


【声帯に『白板症』が・・・】


末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ




◆闘病記へのご意見・ご感想を下さい。メールはこちらです。◆