TOPページ > 声帯に『白板症』が…【SiteMap】 > 14:《手紙》を持って血液検査へ【声帯に『白板症』が・・・】
14:《手紙》を持って血液検査へ【声帯に『白板症』が・・・】
14:《手紙》を持って血液検査へ
2回目(1ヶ月後)の検査が数日後に近づいたある日、
私は年に数回定期的に受けている血液検査を受けるため
依頼された《手紙》を持って、近くの個人病院へ向かいました。
私は病院の受付の方に『手紙の訳』を話して手渡した後、
血液検査を受けるため診察室に行きました。
診察室では受付の方が院長先生に手紙を渡していたので
私は再度、院長先生にも訳を話しました。
すると院長先生は笑いながら『分かりました。』と言って
受付の方に私の資料(カルテ)を選び出して渡してくれる事になりました。
それから数日後、その日は2回目(1ヶ月後)の検査の日でした。
私は検査をしてもらう病院へ行く前に
血液検査の結果を聞くのと、依頼された手紙を受け取るため
まずは血液検査の方の病院へ向かいました。
検査結果は・・・、今回も《異常ナシ》でした。
私は、末期がんの克服からあと数ヶ月で『4年』になりますが
血液検査を受けてから結果が出るまでの数日間は
毎回やはり私の心は穏やかではありません。
検査結果を聞き、手紙を受け取ると
私はその足で、検査をしてもらう方の病院へと向かいました。
今回は予約になっているので前回から比べれば
待ち時間は短いだろうなどと考えながら向かいました。
またそれと同時に今回は、
末期がん闘病中の時とまでは言えませんが
多少なりとも自分なりの『代替療法』を取り入れていましたので
《白板症》にも少なからず変化を与えているのではないかと
『楽しみ』のような『自信』のようなものも感じていました。
次へ進む
⇒15:そして2回目の検査【声帯に『白板症』が・・・】
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
◆闘病記へのご意見・ご感想を下さい。メールはこちらです。◆
