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15:そして2回目の検査【声帯に『白板症』が・・・】

15:そして2回目の検査

2回目の白板症の検査当日、
病院へは予約時間の30分前に着きました。

私は病院内の受診機で受付を済ませると、診察室へ向かいました。

この日も診察室の前では、多くの方が診察を待っていました。

私は、《今回は、予約での診察だから、そう長い間待つ事は無いだろう・・・》
と思いながら診察の番を待っていました。


しかしその『予感』は大ハズレ(笑)!

受付から待つ事、実に『2時間』。。。

《コレじゃぁ、予約の意味が無いのでは。。。》と思いながらも
私は診察室に入りました。


そんな事を知ってか知らずか・・・、

先生の第一声は、『お待たせしました。』との事。。。


診察の前にまず私は、
《依頼された手紙》と《血液検査表》を先生に渡しました。

先生は、手紙の内容と私の血液検査表を見て、改めて驚いていました。

また、先生は私が闘病中に入院していた病院にも連絡を取ったとの事で
『向こうの病院でも《抗がん剤を拒否した笹野さん》と当時は話題になっていたそうですよ。』
とおっしゃっていました。


その上で先生は
『もし差し支えが無ければ、何で治ったのか教えてもらえる?』と聞いて来ました。


私は素直に、統合医療の治療法を知った事、
そして自分で選んだ代替療法を実践した事などを話しました。



その後やっと白板症の検査、
検査画像は・・・、大きくも小さくもなっていませんでした。。。
全く変化が無かったと言う事です。


私がいろいろ考えて実践している代替療法は 今回は意味が無いのだろうかとも、この時はちょっと思いました。









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【声帯に『白板症』が・・・】


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