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16:組織検査を受ける事になる?!【声帯に『白板症』が・・・】

16:組織検査を受ける事になる?!

結局『白板症』は大きくも小さくもなっていない、
《変化ナシ》と言う検査結果でした。

先生に『笹野さん、今後はどうしますか?』と聞かれ、
私は《組織検査の手術を受ける》か
《このまま1ヶ月おきの検査で様子を見て行く》か、とても迷っていました。


すると先生は言いました。

『私は組織検査を含め、取った方が良いのではと思いますよ。
また、もし受けるのなら早い方が良いと思います。』


私は今実践している代替療法は意味が無いのか?
このまま続けても小さくなる事は無いのか・・・。


そんな事を考えながらふと・・・、
『先生、組織検査を受けます。』と思わず言ってしまいました。


『ところで先生、組織検査はどのように行うのですか?』

『全身麻酔で行いますよ。』


《全身麻酔》か。。。

私自身、組織検査をもっと簡単な検査と考えていたのでビックリしてしまいました。


《全身麻酔じゃ、大がかりな手術と同じじゃないか・・・。》


詳しく先生に聞いてみると、
声帯は常に微妙に動いているので全身麻酔でないと行えないと言う事でした。



それにしても《全身麻酔》・・・、
やはり抵抗がある事に変わりはありません。。。

なんかエラい事になってしまったなぁ。。。


『では笹野さん、手術日なのですが、
11月は手術の予約でいっぱいになってしまいましたが
12月なら大丈夫ですよ。』

私はどうせやるなら早い方が良いと思い、
『では12月の早い日でお願いします。』と言いました。

『分かりました。
では12月2日に入院してもらって、翌3日に手術をしましょう。』

こんな感じで組織検査の日取りが決まって行きました。


更に私はもう一言。

『先生、12月の入院・手術までには日にちがありますので
その間にもう1回、検査をお願いしても良いですか?』

先生は言いました。

『あぁ、良いですよ。』


こうしてまた約1ヶ月後の10月13日、検査予約を入れさせてもらう事になりました。


その後私は別室にて、入院までについて、
看護師さんの説明を聞く事になりました。









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【声帯に『白板症』が・・・】


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