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17: 一度がんになると・・・【声帯に『白板症』が・・・】

17: 一度がんになると・・・

私は代替療法を用いて『白板症』の変化(小さくなる事)を期待して
検査を受けましたが、何の変化も無いと言うガッカリな結果を受け
組織検査の手術を受ける事にしました。


今後入院までの説明を
別室で看護師さんから受けました。

説明が終わると看護師さんは、
『笹野さん、本当に良く治ったわね。
実を言うと私も大腸がんと胃がん、そして乳がんまでなったけど
幸いにも手術で全部摘出する事が出来たのですよ。
でも、今後の事を考えるとやっぱり、どうなるか心配で。。。』と話してくれました。


それは私も同感する言葉でした。

やはり《がん》と言う病気を一度でも患うと
克服した後でも再発や転移の不安は一生付きまとう事、
またそれは仕方がない事だとも思いました。


そして入院までの予約票をもらい、
私は外から病院を眺め《まさかまた入院になるとは・・・》
などと思いながら家に向かいました。









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【声帯に『白板症』が・・・】


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