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19: まさかの体調異変【声帯に『白板症』が・・・】
19: まさかの体調異変
暦は10月・・・、
この季節は私達夫婦にとってとても楽しみにしているキノコ狩りシーズンとあって
会話はいつも《いつ軽井沢へキノコ狩りに行こうか?!》などと話しをしますが
天候不順で雨が降らない。。。
こんな年は本当に珍しく、私達は二の足を踏んでいました。
そんなある日、私達にとって6人目の孫となる
末娘の子供の1ヶ月検診と言う事で、私はその送り迎えを買って出た事がありました。
ただその時、心配な事が1つだけありました。
私も妻も《風邪》なのか・・・、咳がなかなか止まりませんでした。
早く咳を止めようと妻は
近くのドラッグストアで咳止めを購入し飲んだりしましたが
効き目は今一つのようでした。
私も『送り迎え』の日、妻からその薬をもらい飲みました。
そしてお互いマスクを着用して末娘の家に向かいました。
この日は朝から小雨が降る一日でした。
予定通り、孫の1ヶ月検診を受けるため、末娘と孫を乗せ、病院へと向かいました。
病院へ着くと娘と孫、そして妻が病院内へ、
私は車の中で待機となりました。
駐車場に車を停めて数分後・・・、
私は肝臓の辺りに【鈍痛】を感じました。
私はその【鈍痛】がちょっと気になり、気分転換も考えて
小雨の中、車から降りてタバコを吸い始めました。/p>
しかし、そんな《気分転換》は意味が無く、鈍痛は増すばかりでした。
私は車の中に戻り、シートを倒して横になってみました。
しかし【鈍痛】は治まりません。
この【鈍痛】は次第に大きくなり、
じっとしていると我慢できない位にまでなっていたので
私は幾度となく、シートを倒したり起こしたりして、体勢を変えていました。
そんな中、私の心の中では、
《まさか・・・、『再発』では?!》
そんな事まで考えていました。
また、もしこのままこの鈍痛が激しくなるようだったら
救急車を呼ぶ事になるのだろうか・・・、
でも、何処の病院へ行けば良いのだろうか・・・。
などとも考えていました。
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