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20: かぜ薬の《副作用》???【声帯に『白板症』が・・・】
20: かぜ薬の《副作用》???
訳の分からない鈍痛に襲われてから約1時間、
私は車の中で冷や汗を流しながら横になったり起きたりと
じっとしている事が出来ない程の状態でした。
ただ、幸いな事に、病院が混んでいるのか、
妻達もなかなか戻って来ませんでした。
仮に今すぐ戻って来られても、
私は車の運転などとても出来る状態ではありませんでした。
戻ってきたのは約1時間半後でした。
上の孫と妻だけ先に戻って来ました。
しかし私の《鈍痛》は治まってはいませんでした。
妻はすぐ私の『異変』に気付き、
『どうしたの?』と声をかけてきました。
私は事の成り行きを妻に話しました。
しかしそんな話をしている間でさえ、私はじっとしている事が出来ず、
横になったり起きたりしていたため
妻はとても心配そうに『お父さん、大丈夫?』と声をかけてくれました。
『もしかしたら、かぜ薬を飲んだせいかも?!』
私は妻に言いました。
しばらくすると、末娘が孫の1ヶ月検診を終えて戻って来ました。
病院内はかなり混んでいたようでしたが
肝心な検診は特に何事も無く終わったとの事でそれはそれで一安心。
そんな娘に妻が私の事を話し、
私の《鈍痛》が治まるまで、車の中で待機する事になりました。
どのくらい時間が経った頃でしょうか・・・、
しばらくして、ようやく私の鈍痛が治まって来ました。
私は皆を乗せ、何とか近くのホームセンターまで車を走らせ、
妻に孫にアイスなどを買ってあげるように頼み、
私はもう少し良くなるまでホームセンターで休む事にしました。
ホームセンターで休んでいると、鈍痛は徐々に治まって来ました。
《今の状態なら何とか運転出来るな。》
そう思った私は、ホームセンターを出発し、末娘の家へ帰る事にしました。
無事に末娘の家に着く頃には大分良い状態となり、
『冷や汗』だけが私の身体に感じていました。。。
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