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21: 《薬》は怖い・・・【声帯に『白板症』が・・・】
21: 《薬》は怖い・・・
何とか末娘の家までたどりつく事が出来、
私はホッと胸をなで下ろす気持ちでした。
私は末娘の家で少し休んでから自宅へ向けて出発しました。
思いもかけない『鈍痛』・・・。
帰りの車の中で妻は言いました。
『お父さん、大丈夫?
風邪薬であんなに具合が悪くなるのなら
全身麻酔の手術をしたらどんな事になってしまうのか・・・。
私は本当に心配だよ。。。』
私自身も同じ事を思っていました。
私は、末期がん(肝臓がん)を克服してからもうすぐ4年になります。
今では元気だった頃のように、晩酌を楽しみながらの毎日を過ごしており
末期がんを患っていたとは思えない程元気になりましたが
薬の副作用は私の『肝臓』では負担が大きすぎるのか・・・、
たかが『かぜ薬』だからと言って、安易に飲む事はどんなに危険な事なのか、
とても考えさせられた1日でした。
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