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24: お父さんなら消せる・・・【声帯に『白板症』が・・・】

24: お父さんなら消せる・・・

私は《白板症》がやっと小さくなった事で
ギリギリセーフで組織検査を含めた取り除く手術がキャンセルになりました。


ホッとした思いで家に戻りました。

私が家に戻るなり妻は、
『お父さん、本当に良かったね!
娘達にもキャンセルになった事を伝えたらとても喜んでたよ。
《お父さんは本当に凄いね!》って。』と話してくれました。


私も『やっと《代替療法》が効いたのかな?』などと言いながら
今後は以前の病院で様子を診る(検査)事になったと書いてもらった手紙を妻に見せました。


『いつ病院に行くの?』


『1ヶ月後くらいかなぁ。年内には行くよ。
でも、《ここでは組織検査・手術は出来ない》との話しから紹介状を書いてもらって
新しい病院に行ったのに、白板症が小さくなった事で
今度はその新しい病院で手紙を書いてもらってまた元の病院に戻るって
先生にしてみればどうおもうのかな(笑)?』


『ん~。それはそれで先生は不思議に思うと思うよ。
普通なら大きくなるのが当たり前だと思うからね。
それが小さくなってまた元の病院に戻ってくるお父さんのような患者は
見た事が無いと思うよ。』


『そうかも知れないな・・・。
新しい病院の先生も《笹野さんは肝臓がんも治す位だから、
白板症程度を治す免疫力は持っているのですね。》と
首をかしげながら言ってたから。。。
きっと手紙を見て、不思議がるかも知れないよ。
ともあれ、白板症は小さくなったのだから、
もうちょっと頑張ってこのまま消してしまうよ。』


『そうだよね!お父さんなら消せるよ!』



妻の言葉はとても嬉しく、また大きな励みにもなりました。










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