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2008年4月30日【肺炎のワクチンについて】

こんにちは。笹野富美夫です。

ゴールデンウィークに突入しましたね。
今週は私の住んでいる関東地方はずっと天気も良いみたいで
今年も孫達をあちこち連れて行こうと思っています。

面白い写真が撮れたらまたこの『徒然日記』に載せて行きますね。


さて、今回は肺炎のワクチンについてお伝えしたいと思います。

時期がちょっとずれてしまいましたが
私自身、思うところがあったので書き留めておこうと思います。

参考にして頂けたら幸いです。



先日、妻の親戚のお見舞いに行ってきました。

その時、病院の待合室に貼ってあった1枚のポスターが目に留まりました。

インフルエンザの予防接種や乳幼児のワクチンのポスターと並んで
肺炎のワクチン』と書かれていました。


インフルエンザの予防接種や乳幼児のワクチンは一般的には知られていますが
意外と知られていないのが『肺炎のワクチン』だと思います。

昔から≪風邪は万病の元≫と言われていますが
もしかしたら肺炎と言う病気と深く関わっているのではとさえ思います。

私自身、末期がん の闘病中に病室の中で風邪をうつされてしまい
私を含め同じ病室の患者さん達全員がひどい目にあってしまったと言う経験があります。


入院病棟の入り口や廊下に
よく【風邪をひいた方の面会はご遠慮下さい】と言う張り紙がありますが
意外と徹底されていないように思えます。

免疫力が低下している病人にとって
外部からの様々なものは防ぎようが無い事も事実です。


肺炎が原因で亡くなられる方は非常に多いと聞いています。

死に至る程の病気になってしまう前に
肺炎のワクチンの接種はとても有効ではないかと思います。

ワクチンを接種したからと言って絶対に肺炎にならないとは限らないと
ポスターにも書いてありましたが
高齢の方や病気で治療を受けている方も病院の先生と相談されてみてはいかがでしょうか。


肺炎のワクチン』は予防の意味ではそれなりに価値があるのではないかと思います。






私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。

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