TOPページ > 私の徒然日記 > 血液検査を受けてきました。【2008年6月13日】
血液検査を受けてきました。【2008年6月13日】
こんにちは。笹野富美夫です。
6月初旬に血液検査を受けてきました。
末期がん(肝臓がん)克服から早いものでもう2年6ヶ月が過ぎました。
私はこの間、1年に数回の割合で、血液検査を受けています。
今回の血液検査は前回から約4ヶ月ぶりの検査となります。
それはそうと今回の血液検査の結果はと言いますと・・・、
↑クリックすると拡大します。
『異常ナシ!』でした。
(スミマセン・・・、コピーが汚くて(笑)。。。)
特別体調が悪いと言う事も無かったので大丈夫だとは思っていましたが
やっぱりこの、血液検査の結果を聞く時は本当にドキドキしてしまいます。
今回、血液検査を受けた病院は前回と同じ病院でして、
普段から風邪など引いた時にお世話になっている病院です。
ただ今回はそこの病院の院長先生たっての希望(?)で『エコー検査』まで受ける事になってしまいました。
私はエコー検査にはあまり関心は無かったのですが、
普段からお世話になっていると言う事もあり、
妻と話した末、仕方なく『エコー検査』を受けてやる事にしました(笑)。
院長先生も末期がん(肝臓がん)を克服した私の身体を見てみたかったのでしょう。
私は末期がん(肝臓がん)を患う前からこの病院にはお世話になっていたので
ある意味、この病院の方々とは『知り合い』感覚です。
そのため、この病院の先生方を始め、看護士さんや受付の方までも
私が末期がん(肝臓がん)で余命3ヶ月の宣告を受けた当時の私の病状などは
妻から聞いて良く知っていました。
それが前回初めてこの病院で血液検査を受けた時、
病気をする前の私と全く変わらない元気な姿、
そして血液検査も全く異常が無いとの事で皆さんとても興味を持っておられました。
そして何より、私の末期がん(肝臓がん)が今、どんな状態なのか、
一番知りたがっているのは西洋医学界でのみ学んで来た医師ではないかと思います。
しかも私が末期がん(肝臓がん)を克服出来たのは代替療法だと聞けば
それは尚更だと思います。
私は先生に言われるまま、診察台に上がり、腹部を見せました。
院長先生は私の脇腹の傷を見るなり
「笹野さん、この傷は?」
と不思議そうに聞いてきました。
私は傷の訳を話すと
「本当に良く助かったね。」と
また不思議がっていました。
そして、私の腹にゼリー状のものが塗られ、
いよいよエコー検査が始まりました。
院長先生は入念に私の肝臓のあたりを調べています。
私は院長先生に聞いてみました。
「院長先生、がんはありますか?」
すると院長先生は
「がんは見当たりませんね。それどころか全く異常がありません。」との事。
それを聞いていた看護士さん始め、受付の方までもがエコーの画像にくぎ付けになっていました。
私はまるで『見せ物』状態になっていましたが(笑)、
『こう言う【現実】もあるんだ』と言う事と、
『私と同じように統合医療・代替療法でがんを克服されている方もいるのだ』と言う事を
西洋医学のみを学んで来た先生方に1人でも多く伝えて行って
不治の病と言われている『がん』の治療法に
統合医療・代替療法も有効だという事を理解して頂けたらと強く感じた日でもありました。
| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
|---|
私の徒然日記 一覧
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
関連する内容
出張ペイント その5【2010年1月8日】
こんにちは。笹野富美夫です。 友人に頼まれ、時間を見つけながら行っているバスの塗装(ペイント)は 穏やかな日を選んでの最
ニューイヤー駅伝観戦♪ 【2010年1月6日】
こんにちは。笹野富美夫です。 我が家にとって1年の始まりは、 元旦に行われる実業団駅伝【ニューイヤー駅伝】の観戦です!
明けましておめでとうございます。【2010年1月1日】
新年明けましておめでとうございます。 笹野富美夫です。
出張ペイント その4【2009年12月28日】
こんにちは。笹野富美夫です。 毎年の事ですが、クリスマスが終わったと思ったら アッと言う間に年末ですね。 特にこの11月
出張ペイント その4【2009年12月16日】
こんにちは。笹野富美夫です。 先日からお伝えしている、『出張ペイント その4』です。
孫の生活発表会【2009年12月9日】
こんにちは。笹野富美夫です。
出張ペイント その3【2009年12月2日】
こんにちは。笹野富美夫です。
