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腫瘍マーカーの推移

腫瘍マーカー

これは私が2004年(平成16年)1月に体調の異変に気付き始めて
血液検査した時から、末期がん(肝臓がん)を克服し、
その1年後(2006年・平成18年11月)までの病院で出してもらった
【腫瘍マーカー】の記録です。



腫瘍マーカーとは

腫瘍マーカーとはがんの進行とともに増加する生体因子のことで、
簡単に言うとその生体因子ががんの目印となるため、がんの検査に
利用されているわけですがその物質を総称して腫瘍マーカーと呼んでいるのです。

ちなみに多くの腫瘍マーカーは健康な人であっても血液中に存在します。

なので腫瘍マーカー単独でがんの存在を診断できるものは少数であるといわれています。

しかし、がん患者の腫瘍マーカーを定期的に検査することは、再発の有無やがんの勢い、
手術で取りきれていないがんや画像診断で見えない程度の微小ながんの存在を知る上で、
確実ではないが有用な方法であると言われているのです。

がん再発の早期発見に大きく役立つのです。





私は2005年(平成17年)11月に胆汁を体外に出すチューブが取れました。

その後約3ヶ月に1度、こうやって血液検査を受けています。


ご覧頂ければ分かるとおり【順調】に推移しております。。。


上記の説明にもあったように腫瘍マーカーは健康な人でも存在します。

その基準値は
≪10以下≫だそうです。

  

現在はともかく私のがんが見つかった当時の数値はと言うと・・・、

2004年1月→最初の検査・黄疸

【6,180】


2004年3月→がん告知・余命3ヶ月の宣告

【5,380】



恐ろしいと言うか全く別物の数値のようです。


私の今の状態に興味のある方が多いようですので、
今後も記録が手に入り次第、載せていきますね。







私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
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