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ナトリウム


ナトリウム


ナトリウムは食べ物自体からは、あまり摂れないため、
海水等から摂り出し、主に『食塩』などとして
調味料として利用して摂取します。

ナトリウムはミネラルの1つであるカリウム同様
お互い相互作用が深く、ナトリウムとカリウムのバランスが
常に一定であるように調節されます。

そんなナトリウムとカリウムは、相互作用により
細胞の浸透圧、水の調節を保持したり、
神経などの伝達や、心臓機能・血圧の調整、筋肉機能などの調節などを
正常化するミネラルです。

またナトリウムとカルシウムは、細胞内のミネラル濃度を
一定に維持していますが
塩分の取り過ぎによって、ナトリウム濃度が増えすぎると
濃度を薄めるために水分を多く取り込むため
高血圧や、むくみなどの症状が現れるようです。

塩分の取り過ぎによるナトリウムの調節は、
腎臓の働きによって、常に体液の食塩量を【0.9%】に保つように機能しています。


腎臓の機能を正常に保つためにも、
味付け(塩分)の濃い食べ物等は気をつけたいものです。




「ナトリウム」欠乏からの徴候と症状


>食欲低下

>悪心

>嘔吐

>倦怠感

>むくみ   など




「ナトリウム」を多く含む食品


>梅干し

>味噌

>醤油

>塩辛

>佃煮   など



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