TOPページ > 腹膜がん(腹膜播種)とは?

腹膜がん(腹膜播種)とは?

腹膜がん(腹膜播種)とは? 

こんにちは。笹野富美夫です。

私は今年(2012年)の11月で末期がん(肝臓がん)を克服して【7年】になりました。

自分でも『この7年間、再発も無くよく今日を迎えられた。』と思っています。



今回から数回に分けて、《腹膜がん(腹膜播種)》についてお話ししたいと思います。


『何故、腹膜がん(腹膜播種)についてか?』と言いますと、
以前、このブログ内でもお話しさせて頂きましたが、私は講演の依頼を受け
講演をさせて頂く機会がありました。



その時、私の講演を聴きに来てくれたある女性と話しをしていると
その女性のお知り合いの方が今現在、大腸がんを患って治療中と言う事でした。


その、大腸がんを患っているお知り合いの方に私から『何かアドバイスをして欲しい。』と頼まれたので日を改めてお会いする事になりました。





そして約束の日、私は依頼を受けた女性の方と、大腸がんを患う方と3人で話しをする事になりました。


大腸がんを患う方の話しでは、
『がんは手術で取ったのですが、その時から人工肛門を付ける事になりました。
そして今は腫瘍マーカー(CEA)が少し高いことから抗がん剤治療を受けていますが
先生から腹膜がんを発症している。』と言われたとの事でした。


そして先生から
『今の抗がん剤治療を行いながら2~3ヶ月様子を見ましょう。』と言われたそうで
先日、その1クール目の抗がん剤治療が終わったところです。と話されました。



私は『腹膜がんの治療は出来ないのですか?』と伺ったところ、
『治療法は無いみたいです。』と言う話しでした。




私はちょっと気になりましたが、その後は私の体験を含めて話しをしました。


その方は腹膜がんと言う病状でも、明るく振舞われていて
是非頑張ってほしいと思いながらその日は別れました。



⇒次へ進む 《2:『腹膜がん』と『腹膜播種』》







腹膜がん(腹膜播種)とは?

1:腹膜がん(腹膜播種)とは?

2:『腹膜がん』と『腹膜播種』

3:腹膜とは?、そして腹膜がんとは?

4:腹膜がん(腹膜播種)への進行について

5:腹膜がん(腹膜播種)の治療は?病院は?

6:腹膜がん(腹膜播種)の治療は?病院は? 2 

7:がん性腹膜炎を治療する病院の院長先生とお会いする 《1》 

8:がん性腹膜炎を治療する病院の院長先生とお会いする 《2》 

9:がん性腹膜炎を治療する病院の院長先生とお会いする 《3》 

10:病院の治療と体の免疫力

11:身体の免疫力を高める事の大切さ 《1》

12:身体の免疫力を高める事の大切さ 《2》

13:身体の免疫力を高める事の大切さ 《3》

14・完:身体の免疫力を高める事の大切さ 《4》











私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。

◆メールはこちらです。◆

※私はPCメールからご返信致します。
携帯メールの方は設定確認をお願いします。 届かずに戻って来るケースがあります。




【腹膜がん(腹膜播種)】 トップ
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ