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肝臓【肝臓病】について

肝臓について

肝臓【肝臓病】について

  1. 肝臓について
  2. 肝臓はどんな臓器?
  3. 肝臓の働き
  4. 肝臓病とは?
  5. 肝炎とは?
  6. 肝臓病の肝硬変とは
  7. 肝臓がんについて
  8. 肝臓がん局所的治療法:手術療法
  9. 肝臓がん局所的治療法:肝動脈塞栓術 (TAE)
  10. 肝臓がん局所的治療法:肝動脈注入化学療法 (HAI)
  11. 肝臓がん局所的治療法:エタノール注入療法 (PEIT)
  12. 肝臓がん局所的治療法:マイクロ波凝固療法 (PMCT)
  13. 肝臓がん局所的治療法:マイクロ波焼灼療法 (MCT)
  14. 肝臓がん局所的治療法:ラジオ波焼灼療法 (RFA)
  15. 肝臓がん局所的治療法:凍結融解壊死療法
  16. 肝臓がん局所的治療法:放射線療法
  17. 肝臓がん局所的治療法:重粒子線療法
  18. 肝臓がん局所的治療法:温熱療法
  19. 肝臓がん全身的治療法:化学療法(抗がん剤など)
  20. 肝臓がん全身的治療法:免疫療法




今思う・・・、私の『命の分かれ道』




肝臓・肝臓病、そして肝臓がんと私

こんにちは。笹野富美夫です。

これから何回かに分けて、肝臓について
私なりにいろいろ調べて皆さんにお話しをして行きたいと思います。

肝臓は私達の身体の中で
重要な働き(役割)を担う臓器と言われています。

そして肝臓は『再生力』が強い臓器ですから
肝臓を切除しても再生して大きくなると言われています。

また肝臓は、『沈黙の臓器』とも言われ、
肝臓が病気にかかっても中々症状が出にくいようです。

その事は皆さんもご存知かと思います。

そのため身体に異変を感じた時には
もう治療法が無いと言われてしまう事も多いようです。


私も体調の異変として
「疲れやすい・熱が出る」の症状が連日続いていた時、
『そのうち良くなるだろう。。。』と言う思いと
『まさか・・・。』という思いが入り乱れる中
不安な日々を送っていた事を思い出します。

が、しかし、私の『そのうち良くなるだろう。』と言う思いは
一変、【黄疸】の症状が現れてしまいました。

不安の中での病院の検査・・・、
そして医師から出た言葉は【肝臓がん】でした。

私が想像していた中で、最悪の検査結果でした。


その後の検査で私の【肝臓がん】は
C型肝炎から肝硬変へと進行したものと告げられました。

しかも肝硬変の症状も、右葉は再起不能、
左葉も肝硬変が進行中との事でした。

そんな私の病状を考えると
「疲れやすい・熱が出る」といった症状は
『沈黙の臓器』肝臓が私に異変として教えてくれた
唯一のサインだったと今となっては思います。

しかし、気がついた時には肝臓がんの症状は末期、
治療法も限られてしまう、
その限られた治療法とは抗がん剤のみ、
しかもその抗がん剤治療を行っても
私の命はもっても余命3ヶ月以内との宣告が妻に告げられました。


その後不安で苦しい闘病生活を送り、
余命3ヶ月の宣告から余命解除、
そしてついに末期がん克服と言う、
これまた信じがたい嬉しい経緯を辿って来ました。

私のような症例は世間一般ではまさしく【奇跡】と言うでしょう。



肝臓がん末期の克服から、3年が過ぎました。

この3年間、定期的に受けている血液検査は
いずれも異常は見られません。

⇒最新の血液検査結果(2008/11)


更におどろく事は、
C型肝炎の検査も異常が無く、
肝硬変の症状までも、異常が無いと言う事でした。

『沈黙の臓器』肝臓・・・、不思議ですね。


そんな肝臓について私なりに調べてみようと思います。

そして少しでも皆さんのお役に立てればと思います。









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私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
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