TOPページ > 肝臓について…【SiteMap】 > エタノール注入療法 (PEIT)
エタノール注入療法 (PEIT)
エタノール注入療法 (PEIT)とは
超音波画像で肝臓がん(腫瘍)の位置を確認して
お腹から特殊な針を刺して、
がん細胞全体にエタノール(エチルアルコール)を注入させ、
がん細胞を壊死させる療法です。
このエタノール注入療法 (PEIT)が行える基準としては
肝臓がん(腫瘍)の大きさが『3cm以内で3個まで』との決まりがあるそうです。
この療法は治療を行いながら
CT画像などの検査でがん細胞を確認しながら
1回~数回に渡り治療が行われます。
肝臓がん治療方法
局所的治療法 全身的治療法
* 手術療法 * 化学療法(抗がん剤など)
* 肝動脈塞栓術 (TAE) * 免疫療法
* 肝動脈注入化学療法 (HAI)
* エタノール注入療法 (PEIT)
* マイクロ波凝固療法 (PMCT)
* マイクロ波焼灼療法 (MCT)
* ラジオ波焼灼療法 (RFA)
* 凍結融解壊死療法
* 放射線療法
* 重粒子線療法
* 温熱療法
『肝臓【肝臓病について】』トップページに戻る
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
|---|
