TOPページ > 肝臓について…【SiteMap】 > ラジオ波焼灼療法 (RFA)
ラジオ波焼灼療法 (RFA)
ラジオ波焼灼療法 (RFA)は、
超音波画像、CT画像など、肝臓がん(腫瘍)の位置を確認し
お腹から特殊な電極の針を刺し、
ラジオ波を発信してがん細胞を焼灼して壊死させる療法です。
また、ラジオ波焼灼療法 (RFA)は
エタノール療法とマイクロ波療法の1歩先を行く治療法として
新たに開発された治療方法と言われています。
マイクロ波療法は
電子レンジ同様の短い波長(電磁波)を用いるのに対し、
ラジオ波療法は
中波ラジオ(AMラジオ)と同様の中波長(電磁波)を用います。
そのため、ラジオ波療法は、マイクロ波治療法に比べ
治療可能範囲が広く、
身体にも負担が少ない治療法と言われています。
肝臓がん治療方法
局所的治療法 全身的治療法
* 手術療法 * 化学療法(抗がん剤など)
* 肝動脈塞栓術 (TAE) * 免疫療法
* 肝動脈注入化学療法 (HAI)
* エタノール注入療法 (PEIT)
* マイクロ波凝固療法 (PMCT)
* マイクロ波焼灼療法 (MCT)
* ラジオ波焼灼療法 (RFA)
* 凍結融解壊死療法
* 放射線療法
* 重粒子線療法
* 温熱療法
『肝臓【肝臓病について】』トップページに戻る
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
|---|
