TOPページ > 肝臓について…【SiteMap】 > 肝炎とは?

肝炎とは?

肝臓病肝炎とは
急性肝炎】、【慢性肝炎】、【劇性肝炎】の3種類があります。

肝炎の多くは『肝炎ウィルス』が原因で起こる病気だと言われています。

また肝炎はその他にも
『アルコール』や『薬剤』によっても起こる事があります。


現在分かっている肝炎ウィルスは
A型、B型、C型、D型、E型、G型の6種類と言われています。


肝臓病の原因は国や地域によっても違いがあるようで
先進国のアメリカ、西欧米諸国では『アルコール』の原因が最も多く、
東南アジア、アフリカでは『ウィルス』の原因が最も多いと言われています。

ちなみに日本では『ウィルス』が原因と言うのが
肝臓病全体の8割と最も多く、
残りの2割がアルコールなどが原因と言われています。


ウィルスの中でもC型肝炎ウィルスは
主に輸血や血液製剤によって感染してしまう事が多かったようです。
(私は輸血や血液製剤をした事はありませんが・・、ハテ・・・?)

また、C型肝炎ウィルスは感染力が弱いので
日常生活では感染しないと言われていますが
C型肝炎ウィルスは治りにくくて1度感染してしまうと
慢性化になる事が多いようです。

ただ、C型肝炎は発症しても気づかないで
肝炎の自覚症状が無いまま治癒する人もいるようです。


その事を考えると私はやはり、
人それぞれが持つ防衛力、そして免疫力の差が大きいのではと思います。









『肝臓【肝臓病】について』トップページに戻る

末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ



私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。

◆メールはこちらです。◆