TOPページ > 末期がん(肝臓がん) …【SiteMap】 > 末期がん(肝臓がん)闘病記 180

末期がん(肝臓がん)闘病記 180

180:胃がビックリ?!今度は胸焼け(笑)

~この闘病記の内容は2005年(平成17年)5月頃の出来事です。~



【赤飯】だけは何故か美味しく感じられた私は1口2口と食べ始めた。


すると妻が
「赤飯は消化が悪いからあまり食べ過ぎないほうが良いよ。」
と言った。

私は「少し位だから大丈夫だよ。」と言って半分位を食べきった。



すると今度は妻が心配した通り、『胸やけ』を感じるようになった。

時間が経てば治るだろうと思っていたが
経てば経つほど『胸やけ』はひどくなるばかりだった。


皆が「大丈夫?」と声をかけてきた。

妻には「ホラ、私が言った通りでしょう(笑)。」と言われてしまった。


悔しいがその通りだった。。。



そして家に帰る頃には車の運転すら出来ないほど
『胸やけ』がひどくなってしまい、私は妻に運転を代わってもらった。

情け無い事に私は後部座席で横になり家に帰る事になってしまった。


考えてみれば退院したこの日の朝まで病院食で
しかも《おかゆ》を食べていたのだ。
いくら食べられると言ってもいきなり赤飯が胃の中に流し込まれたので
胃もビックリしてしまったのだろう(笑)。。。



20数年ぶりのスピード違反や赤飯の胸やけなどで大変な1日だったが
イチゴ狩りは大好評でまた来年も行こうと皆で盛り上がるなど、
久々に家族で出かけ、楽しい時間を過ごす事が出来、私はとても満足していた。


それにしてもこの時食べた久々の【赤飯】は本当に旨かった(笑)。









次の末期がん(肝臓がん)闘病記に進む
⇒181:久々の脱水症状で緊急入院



私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。

◆メールはこちらです。◆




関連する内容

末期がん(肝臓がん)闘病記 最終章

末期がん(肝臓がん)闘病記 最終章     ~命【いのち】の重み~ 私は今とても気に入っている曲があります。 小田和正

末期がん(肝臓がん)闘病記 235

235:セリを採る妻を見ながら思い出す     ~がん を克服し人生の再出発を誓う~ ~この闘病記の内容は2006年(平

末期がん(肝臓がん)闘病記 234

234:セリを採る妻を見ながら思い出す     ~そして健康食品に全てを賭ける~ ~この闘病記の内容は2006年(平成1

末期がん(肝臓がん)闘病記 233

233:セリを採る妻を見ながら思い出す     ~生体肝移植を考えた妻・・・~ ~この闘病記の内容は2006年(平成18

末期がん(肝臓がん)闘病記 232

232:セリを採る妻を見ながら思い出す     ~肝臓がん告知と心の葛藤~ ~この闘病記の内容は2006年(平成18年)

末期がん(肝臓がん)闘病記 231

231:セリを採る妻を見ながら思い出す     ~身体の異変、そして肝臓がんの告知~ ~この闘病記の内容は2006年(平

末期がん(肝臓がん)闘病記 230

230:ふと2年ぶりにセリ採りへ ~この闘病記の内容は2006年(平成18年)2月頃の出来事です。~ 長かった闘病生活だ