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末期がん(肝臓がん)闘病記 25
25:命の恩人となった健康食品に出逢う 2
~この闘病記の内容は2004年(平成16年)3月頃の出来事です。~
私達夫婦は、早めの夕食を済ませ、伊藤さんと会うため約束の場所へと向かった。
私が紹介された健康食品は2種類で、
乳酸菌酵素抽出液なるものとアガリクスだった。
それは共に液体の健康食品だった。
もともと、サプリメント等、健康食品好きの私でも、
液体の健康食品は初めての事だった。
そして、健康食品専門店の看板を掲げている店も初めて知った。
世の中は広いものだと思った。
私は、世の中には必ず良い物があるはずだと信じていた。
信じて疑わなかった。。。
そう信じ続けて来た事が、現実のものになったのかも知れない。
私が手にした健康食品の1つは、【乳酸菌酵素抽出液】なるものだった。
一般的に【乳酸菌】とは良く耳にするが、【乳酸菌酵素抽出液】は初めて聞いた呼び名だ。
私は、【乳酸菌酵素抽出液】という言葉を聞いた瞬間、もう10年位前の話になるが
私も兄も元気だった頃に、乳酸菌生産物質と言う物が入った健康食品を
知人から紹介された事を思い出した。
しかし、当時健康だった私には全く興味が無く、その製品名さえ思い出せなかった。
唯一覚えている事と言えば、それはスティック状の粉末で飲みやすかったと言う事位だ。
そしてもう1つは【アガリクス・ブラゼイ・ムリル】と言う聞いたことがあるような
無いような名前のものだった。
お店の方からの説明でキノコのアガリクスだという事が分かった。
私はキノコ狩りが趣味だったので、一般の人よりはキノコに関しては
詳しかったため、アガリクスについて、お店の方の説明で最初は何となく想像が付いていた。
しかし、説明が進んで行くに連れて理解に苦しんだ。
アガリクス茸を乾燥して粉末にしたような物なら、
キノコとしてイメージ出来るが、その健康食品は液体なのだ。
しかも煮出したものでもないらしい。。。
結局、私はその2種類の健康食品についてはいくら説明を聞いても
カンペキには理解出来なかったが
- その健康食品を伊藤さんから紹介された事
- その健康食品のお店の方が誠実な方で心から信頼できた事
で、安心してその健康食品を飲む事が出来た。
今、思うと私がこの健康食品を信じ切って飲む事が出来たのはこの2点が
私の中で大きな要因となっていたと言える。
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⇒26:命の恩人となった健康食品に出逢う 3| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
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