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笹野 富美夫と申します。

笹野富美夫と申します。 笹野富美夫

はじめまして。 笹野 富美夫と申します。 これから私の末期がん(肝臓がん)の闘病生活をお話しして行きたいと思います。
もちろん全て事実です。
素直な気持ちで読んで頂けたら幸いです。





まずはコチラをご覧下さい。

2005年11月:チューブが外れる直前 2007年3月:残った痕

私の闘病生活で一番大変だった事です。。。

私の肝臓の中心部に大きながんの腫瘍がありました。

そのがんの腫瘍が胆管を圧迫して胆汁の流れを止めてしまったため
身体の中にチューブを入れ胆汁をこうして体外に出していました。

左は2005年11月
1年半の末期がん(肝臓がん)闘病生活を終え、チューブを外してもらう
直前の写真です。

右は2007年3月
傷跡を残しておこうと撮った写真です。




コレはチューブから流れてきた胆汁を入れる容器です。

胆汁入れ容器 家の中で胆汁容器

満タンで500mlです。

私はピーク時で1日5,800㏄出てましたから気が気ではありませんでした

家の中でも常に気になります。



しかし、外出時はもっと気になります。

bagnasi.jpg bagari.jpg

容器を裸のまま肩からぶら下げていたのではちょっと体裁が悪いので
このようにショルダーバックに入れて持ち歩いていました。



これから私の末期がん(肝臓がん)闘病記を書き進めていく際にも
出来る限り分かりやすく、写真等も載せていこうと思っています。






私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。

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末期がん(肝臓がん)闘病記を決心した出来事
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