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このメールが肝臓がんの母を救う 22
22: 長井さんからのメール 5【2007年10月24日】
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※画像が見られない方のために下記にメールの内容を記します。
送信日時: 2007年10月24日 04:03
件名: 返信有難うございます-長井です-
おはようございます。
お忙しいのに、返信下さって有難うございます。
大変嬉しいです!
何しろ、笹野さんは私にとってHEROですから!?
(本当に、心から母も笹野さんにつづけ!と願っています。)
早速ですが、嬉しい知らせがあります。
母のCT検査結果は良好との事です。
写真を見せられても、よく解らないのですが・・(苦笑
前回、まだ処置もしていない小さな(1センチ弱)腫瘍が数個ある、と聞いていましたが、 今回はそれらしい影が肉眼では見当たらない、との事でした!
ただ、カテーテルでの抗がん剤投与はこれ以上続けても、直接、がん細胞に届かない部分がある ので、身体的、精神的な苦痛を選択するより、安全な放射線治療をしましょう、という事になりました。
通院で、1回20分程の治療を4日連続で完了です。
少し怖い気もしますが、放射線科の担当医から丁寧な説明を受け、私なりにネットでいろいろ勉強
していましたので、今回の『ピンポイント照射』は期待出来る、少なくとも、負担が軽減出来ると思っています。
また、疑問・不安を聞いてもきちんと答えてくれ、とても自身にあふれた(しかし、偉ぶってない)態度に
信頼が出来たのが何より心強く思いました。
20日振りの遠出(県病院まで車で1時間)しかも、各科への徒歩は結構な距離で、 「ためていたエネルギーを一日で全部使い切った」と、帰りの車中ではぐったりしていましたが・・ いい結果を聞けて本当に良かったです。
これも、笹野さんのHPに出会い、●●●を知り、●●●さんに巡り会って・・ 母も私もたくさんの勇気を頂いたお陰です。本当に、本当に、有難うございます。
お孫さんとのきのこ狩りのUPを楽しみに待っています。
長々と申し訳ありません。笹野さんも、風邪には気を付けて下さい。
長井智恵
↓その日に病院で頂いた血液検査結果表です。
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