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このメールが肝臓がんの母を救う 23

23: 【笹野 筆】知識と信じる心の重要性

『早速ですが嬉しい知らせがあります。
母のCT検査結果は良好との事です。』


このメールを見て私もホッと胸をなでおろす気持ちだった。

そして私は長井さんから届いたこの返信メールを見て思う事があった。

長井さんはお母さんを助けるために何か良い治療方法は無いかと
必死な思いでインターネットを検索していた事だろう。

がん 治療も様々な方法がある中で長井さんは私の闘病記を見て
西洋医学の治療法と統合医療の代替療法との併用を決断した。

がん患者、そしてその家族にとって何かの時にその知識を得る事は
これからの時代、必要なのではないだろうか。


また長井さんは、抗がん剤などの使用により免疫力の低下を考え私が飲んでいた健康食品と
がん に良いとされる食物をお母さんに勧めた。

お母さんはそんな長井さんを見て、長井さん(娘)を信じ、
共に肝臓がん と闘う勇気を持てたのではないかと思う。



今後は放射線治療を受けられるとの事。

長井さん、そしてかわいいお孫さんのためにも
1日も早いお母さんの肝臓がん克服を私は願っていた。









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⇒24:長井さんからのメール 5【2007年11月7日・9日】


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