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このメールが肝臓がんの母を救う 25
25: 長井さんからのメール 6【2007年11月17日】
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※このメールで話されている内容は、こちらのページの感想です。
送信日時: 2007年11月17日 04:41
件名: 長井です
おはようございます。
UPされた、写真の数々、すごく良かったです。
闘病生活を送った病院まで出掛けた・・のくだりでは、爆笑してしまいました。
久々の爆笑です。
もっとも、笹野さんのHPでは、いつも ”クスッ”の笑いがありますよね!だから、読む方も
『頑張ろう!きっと、笹野さんに続いて良くなるんだ!』と、希望が湧くんだと思います。
やはり、いまだに、亡くなった方のHPやそのご家族へのHPへは足を運べません。
それも、現実なのですが・・受け入れる事が出来ません。
もちろん、笹野さんのHPにも揺ぎ無い真実があり、過酷な現実もありますが、 何となく笹野さんの人柄だと思うのですが、大らかさ、ユーモア、優しさがあって、今現在の、生を 存分に楽しんで、『ああ、やっぱり生きるって素晴らしい!人生は楽しまなければ』と思うのです。 そして、闘っている病人にも、そう思って欲しい、希望を持って欲しい、と思います。
いつも、元気を頂いています。ありがとうございます。
浅間山は(何枚か山の写真がありますが)やはり、風格が違いますね。
それに、病院は場所が違っても何となく似ている雰囲気です。
でも、笹野さん!いま、ほんとに普通の車なんですねぇ・・(笑
ちょっとだけ、期待していたんですが・・いまだにブイブイ言わせている姿を!
PS:今、私達兄弟は、母の病気以外のところで悩んでいます。 義父は相変わらず『お金ばかりかかる!』と、病気の母を責め、入った保険金は全て自分が握っています。 正直、高額医療で還付金があるでしょうし、がん 保険と家族保険も相当額入金(入院費の数倍の額でした) されています。健康食品・食費・何かあった時のための携帯電話等々の全ては私が負担しています。 責められるような出費では無い筈です。今では、通院費もくれません。母は今、我が家で一緒に暮らしていますが、 もう、貯金も底をつきました。私たち兄弟は本当に怒り心頭ですが、とにかく、速やかに離婚させて、 安定した生活が出来るようにと願っています。ただ、私たちが感情的に(本当に殺人事件さえ起こしそうです) 馬鹿な事をしないよう、お互い協力して、母を守ろう!と話し合っています。 もっとも、あんなにお金への執着が強い人なので、ある意味、今は金づるの母を離さないでしょうし、 慰謝料等は、尚の事、支払いたくないでしょう。母も、私に迷惑を掛ける事で気を病んでいます。 そんな思いをさせる私自身の力の無さに腹が立ちます。病気を治す事だけに専念させたい。 いらぬ心配、気づかいをさせたくないのに・・自分自身が不甲斐無いです。
またまた、笹野さんに心配を掛けるような愚痴を言ってしまい、
不愉快な感情を抱かせたかも知れません。ごめんなさい。
何かして欲しいのではなく、愚痴を聞いて欲しい。笹野さんには、何で安心して話せて、
心が落ち着くのです。迷惑なのは承知していますが、どうか、許して下さい。
でも、長々と愚痴らせて頂いたので、スッキリしました(笑
もう、大丈夫です。また、今日から頑張ります!
笹野さんのHPに巡り会えて本当に良かったです。有難うございます。
長井智恵
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