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このメールが肝臓がんの母を救う 27

27: 長井さんからのメール 8【2007年12月6日】】

このメールが肝臓がんの母を救う:長井さんからのメール7(2007/12/06)

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※画像が見られない方のために下記にメールの内容を記します。

送信日時: 2007年12月6日 04:45
件名: おはようございます。


『年齢や性別、お金持ちの方や貧しい方、それぞれに関係なく病気と闘い、 その周囲には患者さんを支え、沢山の家族の姿がある。
肩書や学歴や役職やこれからの夢や希望など全てに関係なく病は突然降りかかる。
道を閉ざし、人生や希望を途絶えさせ、 奇麗な物は汚し、家族の和を乱していく。。。』



その通りですね。この度、本当に痛感します。また、いろいろと考えました。 泣いて、絶望して、でも、人の優しさに触れ・・。

毎日、闘病日記を読むたびに、たくさんの事を感じます。
そして、いつも勇気を頂いています。


弟の肺がん、母の肝臓がん、そして、私の仕事 (来年より、雇用体制が変わり、大幅な賃金カットになります)、義父への不信感、 いろいろな事が一度に来て、精神的に追い込まれましたが、笹野さん、●●●さんのお陰で本当に救われました。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有難う御座います。


最後になりましたが、大変嬉しい報告があります。
AFT定量(Tumor Marker)検査結果が、なんと、基準値内の7.8ng/mlでした。


抗がん剤と、放射線の影響で、残念ながら肝機能は低下していますが、 がん細胞の方は落ち着いているようで、ほんとに、嬉しいです。


ただ、唯一心配なのは、最近、患部が痛く、黄疸と今迄にない痛みを伴う 痒みがあるらしいのです。もしかして、胆汁がいずれかの部位で閉塞しているのでは?と思っていますが、 担当医は『今度、県病院へ行ったら言いなさい』と言うだけです。


笹野さんに続いて、がん細胞が無くなってくれたら・・と思っています。


笹野さんが、大変な中、HPを開いてくれなければ、私は笹野さん、●●●さんを 知る事も、●●●を母に飲ませる事も出来ませんでした。本当に、有難う御座います。


風邪など引かれませんように気を付けてお過ごし下さい。



長井智恵



※このメールで話されている内容は、こちらのページの感想です。

⇒末期がん(肝臓がん)闘病記 169:天空と下界のはざ間で・・・





【笹野 筆】

上記メールからもお分り頂けるように、長井さんのお母さんは
『抗がん剤治療』と『放射線治療』、そして私と同じ健康食品を約2ヶ月半続けた結果、
腫瘍マーカーの数値が正常値(基準値)内になられました。嬉しい限りです。


このメールが肝臓がんの母を救う:腫瘍マーカー検査表

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腫瘍マーカー以外の血液検査表


このメールが肝臓がんの母を救う:血液検査表

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⇒28:【笹野 筆】『天空と下界』を感じた気持ち


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