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このメールが肝臓がんの母を救う 29

29: 【笹野 筆】 統合医療(代替療法)

長井さんはお母さんの肝臓がん克服を信じてお母さんを支え、
様々な事を乗り越え、闘って来られた。


『お母さんを絶対に死なせる訳にはいかない!』

『お母さんは私の手で助ける。きっと助けてみせる!』


どんな事が起きようとも母を想う心だけが長井さんを支えていた。

次から次へといろいろな出来事が起きる中、歯を食いしばり耐えて来た事だろう。


私の闘病記を見て長井さんは
西洋医学の治療法と統合医療代替療法)の併用を
お母さんのために選んだ。

その結果、不治の病と恐れられている『がん』を克服出来た事は
私も素直に嬉しく思う。



この【末期がん闘病記】を書くにあたっては、妻の一言があったから書く事が出来た。


「お父さん、闘病記書いても良いよ。
私達もお父さんが病気の時に何か良いものが無いかと
娘達夫婦と本当に一生懸命探したからね。
統合医療代替療法)にしたってやはり多くの方に知ってもらえるのは
良い事だと思うよ。
助かるかどうかは私には何とも言えないけど今こうしてお父さんが
元気に生きていると言う事を伝えるだけでも大きな意味があると私も思うし・・・。
だからお父さんの好きにしていいよ。」


そう言ってくれた妻のあの一言が私の闘病記を書くきっかけとなった。


そして、この闘病記がきっかけとなり、
長井さんのお母さんが統合医療代替療法)を実践され、
肝臓がんを克服された事は私も書いて良かったと思う。



※闘病記を書くきっかけについては以前にも詳しく書きました。(参考まで)
⇒末期がん(肝臓がん)闘病記を決心した出来事









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⇒30:【笹野 筆】 ≪食≫の大切さ 1


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