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このメールが肝臓がんの母を救う 30

30: 【笹野 筆】 ≪食≫の大切さ 1

長井さんのお母さんについて私が1つ気がかりなのは肝硬変の症状だった。

肝硬変による肝性脳症が以前に起きた事だ。


私はC型肝炎から肝硬変になった。

同じ肝硬変でも長井さんのお母さんの病状を考えると
私の病状よりも少し重い気がした。


でも希望だけは捨てないで欲しいと心から思う。

私自身、肝硬変の病状もいつの日か、きっと良くなる事を願って
1日、1日を送っていた。

自分自身の自然治癒力を信じ、決して希望は捨てなかった。

そして今、『お父さん、本当に元気になったね。』と喜んでくれている妻を見ていると
希望を捨てずに信じ続けてきた事が現実になった様に思う。



末期の肝臓がん を克服し、ブログを書きながら私は自分自身の記憶の中で
十数年前、ある栄養学の講師の方から学んだ『≪食≫の大切さ』と言う事を
良く思い出していた。

 

この話しを聞いた当時は私自身健康であまり重要には感じていなかったが
病気になってその大切さに気付いた事だった。


ある意味、その講師の方から学んだ言葉を思い出し、実践した事で
私は今日の日を迎える事が出来た様にも思える。

かすかな記憶をたどりながら思い出せる範囲で書いてみようと思う。









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