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このメールが肝臓がんの母を救う 32

32: 【笹野 筆】 ≪食≫の大切さ 3

私は栄養学の講師の先生が言った言葉は今でも記憶の中に残っていた。


私は末期の 肝臓がん を克服後、肝硬変の症状もいつの日か
必ず良くなると自分自身の治癒力を信じ、日々を送っていた。


私自身が病気になった事で初めて気付いた事ではあるが
改めて講師の先生の言葉、
『人間の身体の細胞は約200日でほとんどが生まれ変わる』と言う事を
信じて約200日後の自分を考えて実践して来た。

更には末期の 肝臓がん を克服出来たのだから肝硬変の症状も良くなる事を考えて
講師の先生が言った言葉を忘れずに食生活の【質】などを考えてきた。

そしてそれにプラスして健康食品と上手く付き合う事で、
今私は本当に末期の がん 患者だったのだろうか?と思える位にまで
健康を取り戻す事が出来た。


現在、肝硬変の症状もあの頃を思うと嘘のようにも思える。

そんな私を見てずっと見守ってくれていた妻は、
『お父さん、本当に元気になったね。』と誰よりも喜んでくれている。


あの当時の主治医が今の私を見たらあの時と同じように首をかしげながら
『医学界において例が無い。』と同じ言葉を言って不思議に思うだろう。


末期の肝臓がん を克服してからも念のため3ヶ月に1度、
主治医の元で腫瘍マーカーなどの検査を受けていた時、主治医は
『笹野さん、肝臓がんは良くなっても肝硬変は治りませんよ。』と私に言った。


その言葉を思い出す時、今現在の私の状態は、
西洋医学を学んできた医師にとっては理解出来ない事なのかも知れないとさえ思ってしまう。


しかし私は現実として、不治の病と恐れられている『末期の肝臓がんの克服』、
『肝硬変の症状の改善』と医学界において例が無い事を成し遂げた。

このブログでも紹介している原島さんも『末期の胃がん』を克服された。

そして今、長井さんのお母さんも『医学界において例が無い』と言われている事を成し遂げようとしていらっしゃる。


私は統合医療代替療法)の大切さ、重要さを
もっと多くの方々に知って頂き、理解して頂きたいと心から願って止まない。









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