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このメールが肝臓がんの母を救う 33

33: 長井さんからのメール 9【2008年4月9日】

このメールが肝臓がんの母を救う:長井さんからのメール7(2008/04/09)

↑画像をクリックすると別画面にて拡大します。





※画像が見られない方のために下記にメールの内容を記します。

送信日時: 2008年4月9日 08:34
件名: 笹野さま


おはようございます、長井です。


今日から、娘の弁当作りが始まりました。
今年は、受験生です。親子してその意識が低くて・・困っていますが(笑


でも、今日は母が朝ごはんと、娘の弁当を作ってくれました。
そんな母を見る事が出来て、本当に、乗り越えてきたんだな・・
と、感慨深い思いがしました。


これも、笹野さん、●●●さんのお陰です。
有難う御座います。


ところで、先日、言えなかったのですが・・
とても、嬉しい知らせがあります。


造影剤の影響か、具合が悪くなり、笹野さん、●●●さんには本当に心配かけました。
が、その後、腰痛や血便など重なったので、予定より早く県病院へ定期検診に行きました。
その時、写真を診た担当医が驚いていたそうです。


なんと!がん細胞が小さくなっていたそうです。
実は、つい最近、その事を思い出した母が、ぽつり、と言ったのです。


聞き間違いか?と思いましたが・・
しかも、検診に行って、2週間以上も後に言いますか・・?(笑


本心は、がん細胞の消滅は奇跡だと(母の年齢的なことや、他の合併症などを 考えたら・・)思っていました。とにかく、生活レベルを下げずに、気長に病気と仲良く付き合いながら、 命の終焉まで、穏やかに過ごしてくれたら・・それだけを祈り続けましたが、 ここまで、回復してくれて、本当にうれしいです。まさに、奇跡です。


そして、笹野さんが仰るように、肝硬変も良くなるのでは・・と希望が湧いてきました。


ほんとに、笹野さんがこの奇跡を与えて下さいました。
有難う御座います。


そして、●●●さんの存在は、商品だけでなく、私自身の人生での宝物です。
巡り会わせて頂いて、感謝しています。


笹野さんの家族の写真を見ていると、車が欲しくなります。
母や娘を、いろんな所へ連れて行ってあげたいです。


ただ、母は昔の私の暴走癖を身をもって体験しているので・・
怖がって、乗ってくれないでしょうねぇ。


その噂は、娘の耳にも入っているので・・彼女も乗ってくれないでしょう・・


今は、大切なふたりの為に、がんばって働くだけです。


笹野さんも、お体を大切にがんばって下さい。
ご家族のみなさんにも、宜しくお伝え下さい。



長井智恵





※ 長井さんを始め、少なからずの方々から様々な内容の
ご相談、ご感想のメールを頂くようになりました。
『がん体験者』として、自分の体験・経験を基に
少しでもお役に立てる内容のお応えをと心掛けております。
私は医者では無いので細かい治療法などの事は何とも言えませんが
闘病生活における体験・経験からの事だったら何でもお話し出来ると思います。

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