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軽井沢へキノコ狩りに行って来ました。【2012年10月15日】

こんにちは。笹野富美夫です。

月日が経つのは早いものですね。

つい先日まで『今日も暑いですね。』と口癖になっていたと思ったら、
もう暦は10月も半ばになりました。

皆さんはいかがお過ごしですか?


私はいつもながら元気です。



10月の季節になると、私の目線はいつも浅間山を眺めています。


私の趣味の一つでもある《キノコ狩り》にいつ出かけようか?と、
毎朝、浅間山を眺めながら家の近くを散歩しています。




そしてつい先日、私と妻の2人で軽井沢へ行き、キノコ狩りを楽しんで来ました。


行ったその日は【キノコ狩り日和】と言えるくらいの晴天でした。

軽井沢までは、行きは一般道を走り、帰りは高速道を走ると言う道順にしました。



我が家を出発して約1時間半、ようやく目的地の軽井沢に入りました。


この日の軽井沢の気温は『18度』でした。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り1)

『紅葉は?』と言いますと、やはり軽井沢も例年より暑かったのか、まだのようでした。




そして目の前に浅間山が見えて来ました。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り2)

山頂には雲がかかっていましたが、ここから見る浅間山は本当に雄大です。




ここまで来ると目的地はもうすぐです。

妻との会話も『今年はどうかな?』と次第にキノコの話題になります。


そして目的地に到着。

今年初めてのキノコ狩り、どうですか?!気合満々でしょう(笑)!


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り3)

天候にも恵まれてキノコ狩り開始です。




この場所に来るといつも思う事ですが、
やはり自然に囲まれた林の中を歩く事は本当に気持ちが良いものです。

そして、キノコがたくさん採れれば、更に言う事は無いのですが(笑)・・・。


そんな事を考えていると、妻が早速『このキノコは?!』と言うので
見てみるとホンシメジ(食用)と思うくらい間違えやすいウラベニホテイシメジでした。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り4)


その他、毒キノコも生えていました。




末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り5)

上がニガリクリタケと言って食用のクリタケと良く間違えるキノコです。
下は毒キノコとしても最強と言われるドクツルタケです。




でもこうやって毒キノコが生えていると言う事は、食用キノコも生えていると言う事になります。

あくまで私の得意の『直感』ですが。。。



すぐに私の直感は当たりました!


アミタケと妻が見つけたヌメリイグチです。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り6)



林の中では、食用にならないキノコも生えていました。。。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り7)




そして帰り際、別の林をのぞくと、なんとナラタケ(食用)と言うキノコがびっしり生えていました。




妻と2人でこんなに採れました。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り8)


この日の『収穫』です。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り9)



後は私が食べられるように選別をして洗います。


末期がん闘病記:徒然日記(キノコ狩り10)



その後は妻に任せます(笑)。

我が家の定番の1つ、けんちん汁にして美味しく頂きました。





私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
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