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白鳥(コハクチョウ)を見に行って来ました。【2013年1月11日】

こんにちは。笹野富美夫です。


新年を迎えた先週のある日、我が家に、長男夫婦と長女夫婦、
そして末娘夫婦が孫達を連れてやって来ました。

我が家は私を含め、総勢『14人』、
そして我が家は孫達(6人)の占領下・・・、それはもう本当に《凄い》の一言です。。



私はそれをどうにか回避しようと『白鳥を見に行こう!』と皆に言いましたが 反応はまばら・・・。

しかし孫達の反応はそれなりに良かったので
私はとりあえず一緒に行くと言う孫達を連れて車に乗り込みました。




白鳥は私が住む近くの川に、今年も冬を越すため昨年の12月中旬頃やって来ました。


その数は20数羽になりました。



孫達は近くの公園に着くなり、ゴムヒコーキやラジコンカーなどで『ひと遊び』。。。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(白鳥を見に行って来ました1)


そこから白鳥がいる場所まで歩いて行きました。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(白鳥を見に行って来ました2)




お目当ての白鳥はと言いますと、残念な事に対岸の川岸にいました。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(白鳥を見に行って来ました3)



とりあえず、持参した食パンを孫達と分け合い、
それぞれが白鳥に向けて投げ込みますが、白鳥は遥か対岸・・・、
孫達が一生懸命投げた食パンはカラスが美味しそうに食べていました。。。



しかしカラスはカラスで食パンを空中でキャッチするので孫達は大喜び。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(白鳥を見に行って来ました4)


残りの食パンも白鳥は諦めて、カラスめがけて投げ込んでいました。



白鳥には食パンはあげられなかったけど、カラスとの出会いも楽しそうでした。





私の1年の始まりの思い出でした。。。





私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
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