TOPページ >  > 孫達の春休み【2013年4月9日】

孫達の春休み【2013年4月9日】

こんにちは。笹野富美夫です。

今年は真冬の寒さから一気に初夏を思わせる日が続いたことで、
私が住む地方も桜の開花が例年に無く早く咲きました。

しかしその後寒暖の日が続いたことから、桜の花を例年になく長く楽しむ事が出来ました。



そんなある日、私と末娘は春休みとなった孫達を連れて、遊園地へ行く事になりました。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(孫達の春休み1)


この遊園地は末娘が住む家の近くにあることで、
年に数回はそれぞれの孫達を連れて良く遊びに来ます。


そしていつもの場所で、まずは記念撮影です。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(孫達の春休み2)



こうして孫達(6人)を見ると本当に大きくなりました。

長男の孫(2人)は、この春に中学1年生と小学3年生になります。

長女の孫(2人)は、小学6年生と小学2年生に。

そして、末娘の孫(2人)は、小学2年生と3歳半になります。




私はと言いますと、末期がん(肝臓がん)の告知、そして3ヶ月の余命宣告を受けてから、9年になります。


当時(闘病中)を思うと、今日と言う日は、考えも出来ませんでした。


ただただ、健康の有難さを日々実感しています。





そして、記念撮影の後は、お目当ての遊園地、この日は天気も良いことから園内は子供連れの方々で 大賑わいでした。

孫達も『勝手を知るナントカ』で、もう居ません。。。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(孫達の春休み3)



気が付くと、こっちの乗り物、あっちの乗り物と孫達の天下です。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(孫達の春休み4)



私はと言いますと、持ち物の見張り役ですが、暇で暇で睡魔が襲って来ます。。。





そんな中、孫達はお腹が空いたのか、何処からとなく戻ってきたので昼食タイムとしました。



昼食タイムも束の間ですが、こうして孫達を見ていると
仲が良いのが私にとって何よりも嬉しいことです。


そしてこの日一日、孫達も満足したようでした。


肝臓がん末期闘病記:徒然日記(孫達の春休み5)






私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。

◆メールはこちらです。◆

※私はPCメールからご返信致します。
携帯メールの方は設定確認をお願いします。 届かずに戻って来るケースがあります。




私の徒然日記 一覧
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ









関連する内容