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~卵巣がん再発 でも私は生きる~
【3】: 入院、病理検査、そして卵巣摘出
~卵巣がん再発 でも私は生きる~
私にとって全てが急な出来事でした。
実はこの半年前にやはり子宮あたりが痛く
MRIの検査を受けた事がありました。
私はその時の事を先生に伺ってみました。
『その時のMRI画像には異変は無かったのですか?』
『卵巣がちょっと大きいかなと思う事はありましたが、
気にするほどでは無く、この位なら大丈夫』と診断されたとの事でした。
それはそうと私の入院準備・・・、
これは我が家にとっては一大事でした。
何と言っても3人の子供達。
特に3人目の子供は当時まだ小さかったのでどうしたら良いのかとても悩みました。
私は両親と同居していますので普通だったら
両親に子供達の面倒を見てもらおうと真っ先に思うのですが
この頃、父が少し認知っぽくなって来た頃だったのでそのあたりも心配でした。
いろいろ考えた結果、
母に大きな負担がかかってしまい大変かと考え
子供達は親戚の人にお願いをして助けて頂く事になりました。
その他にもいろいろな問題を解決して行き、
2008年(平成20年)10月29日、あっと言う間に入院する日がやってきました。
この病院は子供達の出産で何度か入院した事がある病院でしたので
大して緊張もぜず、私はわりと軽い気持ちでいられました。
入院から数日後、卵巣摘出手術、そして病理検査とも、無事に終わりました。
麻酔のせいか、少し吐き気があった事を覚えています。
病理検査の結果は1週間後との事。
その間、私なりに様々な気持ちはあったものの、
4人部屋の同室の方々と仲良くなって楽しく過ごしたり
友人がお見舞いに来てくれたり家族がお見舞いに来てくれたりと
長い時間、気を紛らわす事が出来ました。感謝でした。
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卵巣がん再発 でも私は生きる
こんにちは。 私は今回、【卵巣がん再発 でも私は生きる】と言うタイトルで 自分の闘病記を書かせて頂く事になりました。4

