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【22】: 余命3ヶ月の宣告を受けていた私

6月になりました。

抗がん剤治療の副作用として足のしびれはありますが
他にこれと言う副作用はあまり感じられませんでした。


地元の病院で血液検査を受けたところ、
血小板の数値が低いので週に3~4回病院に行って検査を受けていました。



この頃です・・・。

主人が私の卵巣がんの病状について聞かされた話しがあります。


それは最初に診て頂いていた個人病院での出来事でした。



『奥様の病状ではあと3ヶ月です。』 主人は先生から私の余命宣告を受けていたそうです。



私はそれを聞いて本当にビックリしました。

そんなに悪かったのかと思う気持ちと
主人を始め、家族そして身内の人に大変な心労をかけてしまって申し訳ないと思う気持ちでした。



しかしそれを聞いたことで私は更に、これからは再発しないように心掛けると共に
母親として、主婦として、頑張って行こうと心に強く思いました。





次へ進む   【23】: 再発予防に免疫治療




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