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兄の末期がん(胃がん)闘病記 4

4:兄を何としてでも助けたい・・・健康食品

~この闘病記の内容は1999年(平成11年)3月頃の出来事です。~



先生から兄の末期の胃がん告知と余命3ヶ月の宣告を聞いた私と義姉は
呆然としたまま、そのまましばらく病院の待合室にいた。


2人とも、力が抜けきっていた。。。


しばらくして、私は義姉に言った。

「がんに良く効く健康食品を知っているから俺が絶対に兄貴の末期胃がんを治してやるよ。
だから心配しなくていいよ。。。」



私がその場で思いついた、出来る限りの、そして、精一杯の励ましだった。。。




以前から健康食品にはそれなりに興味があった。


その当時、私が知っていた、がんに効くであろう健康食品というのは
自分でも【味見】しては見たが味も見た目もほとんど水と変わりなく、
それがどうがんに作用していくのか全く実感がわかなかった。


それでも、それなりの研究がなされた健康食品だと言う事で
1本6万円のものをまずは3本買ってきて早速兄に飲ませ始めてみた。









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⇒5:ある日の総回診での出来事に兄が憤慨






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