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【もう一つの胃がん末期の闘い】を書くにあたって
↑この写真は2008年末に原島さんご夫妻等と忘年会を行った時に撮影したものです。
【もう一つの胃がん末期の闘い】と言うタイトルで、私の末期がん仲間が
闘病記を紹介して頂ける事になりました。
以前、『徒然日記』のコーナーでもご紹介させて頂いた原島文隆さんのお話です。
⇒詳しくはこちら原島さんは胃がんの末期からリンパ節転移、腹水も確認され、
余命1年未満の宣告まで受けられました。
しかも私が末期がん(肝臓がん)で闘っていたちょうど同じ時期に
何と原島さんも 胃がん と闘っていたのでした。
それから≪728日間、26クール≫にも及ぶ異常なほどの
超・長期抗がん剤治療を受けられました。
医者にも「ここまで抗がん剤を続けた人は見た事が無い。」とまで言われたそうです。
こちらは原島さんにお借りした写真です。
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↑闘病中は抗がん剤の副作用でこんなにも爪が変色していたそうです。
もっと真っ黒だった時期もあったそうです。
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↑現在の爪です。違いがお分かり頂ける様に私が撮りました。
原島さんの特筆すべき点は【抗がん剤】と【健康食品】の併用で
胃がんの末期を克服されたという点です。
いわゆる《統合医療》と言う事ですね。
とても参考になると思います。
ジックリと読んでみて下さい。
【もう一つの胃がん末期の闘い】闘病記
◆胃がん末期闘病記 7: お店との出逢い、そして人との縁 1
◆胃がん末期闘病記 8: お店との出逢い、そして人との縁 2
◆胃がん末期闘病記 13: 歯切れの悪い抗がん剤治療説明 1
◆胃がん末期闘病記 14: 歯切れの悪い抗がん剤治療説明 2
◆胃がん末期闘病記 15: 胃がん 末期と闘うため がん センターへ
◆胃がん末期闘病記 18: 何時命尽きるとも精一杯生きるのみ
◆胃がん末期闘病記 20: 【統合医療】的な 末期がん 治療方法
◆胃がん末期闘病記 21: 飲み始めて10ヵ月後、胃がんの腫瘍が消滅
◆胃がん末期闘病記 22: 『26クール、728日間』に及んだ抗がん剤治療を止める
◆胃がん末期闘病記 25: 2004年(平成16年)4月9日と言う日 1
◆胃がん末期闘病記 26: 2004年(平成16年)4月9日と言う日 2
胃がん 治療の闘病に関するデータ
原島さんからお借りしました。(別ウィンドウで開きます。)
⇒タキソテール注・TS-1(ティーエスワンカプセル)の予想される効果と副作用について
【もう一つの胃がん末期の闘い】年表
原島さんの胃がん末期闘病記を時系列にてご紹介します。
具体的な抗がん剤治療方法も明記して行きます。
| 年月 | 胃がん末期症状・胃がん末期闘病記 | ||
|---|---|---|---|
| 2003/5 | 長年悩まされ続けている尿道結石のため、 地元病院で検査する。 その際、担当医から 「これ程ひどい人は今までに診たことが無い。」と言われる。 その担当医自体、どうしたら良いか分からないとの事で 他の医師と相談して治療方法を決定するため しばらく待って欲しいとまで言われる。 その後、治療・手術のため入院する。 |
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| 2003/12 | 約7ヶ月間に渡り、治療・手術を繰り返す。 その間、10数回X(エックス)線撮影を行う。 |
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| 2004/3 | 疲れやすく息切れがひどいため同じ地元病院で検査してもらう。 血色素4.7でとても危険な状態との事で即入院。輸血をする。 治療過程において腫瘍が発見される。 ・炎症レベル ・・・ グループ5 担当医に余命を尋ねたところ、 現状だと1年。年齢的に若いからもっと早まる恐れがあるとの事。 がんセンターへ即刻行くよう、指示を受ける。 手術は不可能と言われる。 |
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| 2004/4 | 県立がんセンターで検査を受ける。そのまま入院。 【検査結果】 病名 ・・・ 胃がん リンパ節転移 腹水少量 症状 ・・・ 出血の可能性 担当医に余命を尋ねる。 1年~2年か分からない。 抗がん剤治療の効き目も患者に様々との返答。 末期胃がん抗がん剤治療が始まる。 【末期胃がん抗がん剤治療計画】 タキソテール注 TS-1(ティエスワン)カプセル併用化学療法 市販後、臨床試験参加の認可を受ける。 抗がん剤治療期間 ・・・ 6クール (1クール28日間) 点滴 & TS-1 休薬期間 14日間 14日間 |-------------------|--------------------| また、この頃から治療と同時期に身体に良いと思われる 健康食品を複数始める。 |
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| 2005/5 | 1年程飲み続けていた健康食品が終わってしまったため また、効果もそれほど感じなかったため その頃たまたま新聞広告に入ってきた健康食品店の広告が 目に留まり、話しを聞きに行きそこの健康食品店の製品を 新たに始める。 治療途中のある日、問診時に内視鏡の結果を見て担当医が 「抗がん剤でここまで回復された方はとても珍しい」と言われる。 また、私の種類の抗がん剤をここまで長く続けた人はいないとも言われる。 新たに始めた健康食品の底力を感じ始める。 |
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| 2006/3 | 体調がすっかり回復する。 私の身体を蝕んでいたがんが無くなる。 合計26クール、728日間に及んだ 抗がん剤治療を辞める。 |
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| 2006/5 2006/8 |
両月にCT・内視鏡・採血の検査を受けるが変化無く異常ナシ。 体調も良く、仕事はもちろん休日は趣味のゴルフも楽しんでいる。 |
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| 2007/3 | 検査を受け、検査結果を聞きに行くと 主治医が他の病院へ移ると言う報告を受ける。 その医師は半年から1年位に定期的に検査を続けた方が良いと言ったが 次回の予約をするで無く診察が終わる。 患者の精神的な不安等を考慮しているのかな?と思った。 |
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| 2007/5 | 最愛の娘の結婚式に出席する |
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| 2007/9 | 前回の検査から半年が経つ。 検査予約をしていないため予約をしてから検査を行う。 血液検査・腫瘍マーカー・CT内視鏡共に全く異常なし。 新しい主治医より、『今までこの様に回復した患者さんを私は見た事が無い。 また半年後診せて下さい。』との意見を頂く。 ⇒その時の血液検査の結果 | ||
| 2007/11 |
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| 私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。 同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。 私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。 メールを頂ければ可能な限りご回答致します。 ◆メールはこちらです。◆ |
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