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胃がん 末期 闘病記 4

4:原島さんとの出会い 1

ある日冷蔵庫を開けると
今は健康維持のため飲んでいる健康食品が残り少なくなっていた。


私は久しぶりにお店に行ってみようと思い、
連絡をして行く事に決めた。


そのお店は私の自宅から1時間もかからずに着くところにあるが
その方面は私にとってほとんど土地勘が無い地域のため
友人の伊藤さんが一番最初に教えてくれた道を行く事にした。

私は早速お店に連絡を入れて私は車を走らせた。



この道を走るとあの悪夢のような闘病生活をつい思い出してしまう・・・。

闘病生活中、私の体重は40キロ前後にまで痩せてしまった。

いわゆる骨と皮だけのような状態だったため
わずかな距離の運転でもすぐに尻が痛くなってしまうような状態だった。


そのため娘にもらったクッションを座席に敷き、
尻の痛みを抑えるのに必死だった。

闘病生活中は片道1時間弱の道のりでも
私にとってはそれは大変な苦労だった。



あの当時、私は大学病院での肝臓移植を受ける事になっていたが
それを断ってしまったため治療を受ける病院が無くなってしまっていた。

2種類の健康食品にかすかな希望を持ち、私の命を賭け、良くこの道を走っていた。


この道を走りながらこのような健康食品を扱うお店が
もっと近くにあればと思いながら走っていた。

いろいろと当時の事を振り返りながら運転していると
あっという間にお店に着いてしまった。

それだけ私の身体も健康になったと言う事だろう。。。









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